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中山景甫(なかやま・けいほ) 未生流中山文甫会会長 財団法人中山文甫会館理事長 日本いけばな芸術協会参与 兵庫県いけばな協会相談役 西宮市いけばな協会相談役 1935年芦屋市に生まれる。中山文甫の長男。 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 父文甫より新花と造形を学び、流派の長老から格花の稽古を徹底してうける。造形いけ花を極める一方で、1991年からは200年〜300年の歳月を経た旧家で格花を活ける制作を続けておりライフワークとする。 2001年兵庫県文化賞受賞 2003年神戸市文化省受賞 著書は「未生流の秘伝 上・下巻」(講談社)他。 |
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中山高昌(なかやま・こうしょう) 未生流中山文甫会副会長 財団法人中山文甫会館副理事長 日本いけばな芸術協会理事 兵庫県いけばな協会副会長 大阪府華道家協会評議員 西宮市いけばな協会会長 「月刊・現代挿花」編集長 1967年西宮市に生まれる。中山景甫の長男。 関西学院大学社会学部産業社会学科卒業。 祖父中山文甫の高弟に花を学び、現在流派の本部講師として本部ならびに全国支部で教える。1994年より「視覚障害者のためのいけ花講座」を主宰。観世流、大倉流など能狂言とのジョイントなど舞台芸術としてのいけ花にも積極的に取り組み、「現代挿花」での連載のエッセイは評判が高い。ジャンルを超えた幅広い活動にいけ花界のみならず将来が嘱望されている。 2006年兵庫県芸術奨励賞受賞 2008年神戸市文化奨励賞受賞 |
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